国内SNSユーザーの拡大続く、2018年末には7486万人の予測!

国内SNSユーザーの拡大続く、2018年末には7486万人の予測、利用率はLINE・ツイッター・フェイスブックが上位に -ICT総研
(トラベルボイス 8月17日)
http://www.travelvoice.jp/20160817-72383


国内のネットユーザーは2015年末9943万人と、1億人に届こうとしている。
またSNS利用者数も2015年末6488万人と65.3%になっている。
日本はLINEが75.1%と根強いようだ。スマホの普及と共に利用者数・時間が伸びているという。
パソコン利用が鈍化しているというが、それに伴いFacebookが36.1%と低下している。
LINEのような簡単なコミュニケーションばかりに頼るようになり、肉声(電話)も、文章(メール)によるコミュニケーションも苦手な若者が増えているようだ。


【ポイント】
日本国内のSNSのアクティブユーザーは2016年末に6872万人に拡大する見込みだ。
2015年末の国内ネットユーザーは9943万人で、SNS利用者の年間純増者数は384万人。1か月平均で約32万人が増加していることになる。

40~50代以上の年齢層にも拡大しており、2018年末には7486万人、ネットユーザー全体の利用率は74.7%に達すると見ている。

利用者のうち約8割が「人とのコミュニケーション」を目的にSNSや通話・メールアプリを利用していると回答。
LINE(75.1%)、Twitter(40.8%)、Facebook(36.1%)、Instagram(22.1%)などと続いた。
前年から伸びたのはLINEとInstagramで、特にInstagramは昨年の11.4%から倍増。一方、その他のSNSは伸び悩んだ。

満足度で見ると、1位LINE(77.9%)、2位Instagram(77.8%)、3位Twitter(74.0%)と続く。
利用時間ではLINE利用者の52%、Instagram利用者の58%が「増加」「どちらかといえば増加した」と回答。
Facebookは44%、Twitterも42%が「あまり変わらない」と回答している。

LINE利用者がスマホ普及率の増加と共に利用者数・時間が伸びている。
Facebookはパソコンの利用者が多い。
Instagramについては、今後も利用者数・時間共に成長する可能性が高いと見ている。