民泊で泊まった経験者は3.9%、民泊物件の隣の部屋は「購入しない」が約8割!

民泊で泊まった経験者は3.9%、民泊物件の隣の部屋は「購入しない」が約8割 ―リクルート

(トラベルボイス 9月12日)
https://www.travelvoice.jp/20160912-71070
日本人の『民泊』の意識をよく表した調査だ。
民泊を利用したことがある人は3.9%と低く、物件を購入する際、81.3%が「隣の部屋で不在型民泊が行われている物件は購入しない」との回答だ。
民泊のルールは、「ルールを定めた上で普及させるべきである」が、ホームステイ型民泊で57.8%、不在型民泊で72.0%を占めたともいう。
誰もが納得できるルールを早く確定させなければならない。
【ポイント】
民泊を利用したことがある人は全体の3.9%
新たに物件を購入する際、全体の80.6%が「隣の部屋でホームステイ型の民泊が行われている物件を購入しない」、81.3%が「隣の部屋で不在型民泊が行われている物件は購入しない」と回答。
同じ棟でホームステイ型民泊が行われている物件では68.5%、不在型民泊では69.8%が「購入しない」と回答した。
同時にこれらの回答者の約7割が「価格がいくら下がっても購入しない」としている。
その一方で、約1割程度は隣の部屋や同じフロアで民泊が行われているのでなければ、「気にせず購入する」と回答した。
民泊のルールは、「ルールを定めた上で普及させるべきである」という回答が、ホームステイ型民泊で57.8%、不在型民泊で72.0%を占めた。
「普及させるべきではない(禁止すべきである)」という回答が約2割となった。

民泊の経営意向は、「経験がないが経営してみたい」との回答は全体の8.3%。9割以上が「経営しおうとは思わない」と回答している。