大阪市「民泊」条例を10月31日に施行!

大阪市内の民泊、11月中旬から宿泊可能に 10月末に条例施行
(産経新聞 9月29日)
http://www.sankei.com/west/news/160928/wst1609280080-n1.html
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20160929/3058661.html
大阪市HP (大阪市国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業)
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000341012.html?__hstc=224913861.507268d051d6116007a96b0bb1c06fe8.1475127699770.1475127699770.1475127699771.2&__hssc=224913861.1.1475127699771&__hsfp=841486812
 

大阪市は、「民泊」を認める条例を10月31日に施行すると発表した。
1月15日の条例を可決させており、市議会の付帯決議で10月以降に施行することとしていた。
事業者はごみ処理や騒音などに関する注意事項を利用者に説明するとともに、近隣住民の苦情窓口を設ける義務を負う。
政府は最低宿泊日数を現行の6泊7日から2泊3日に短縮する方針で、大阪市と大阪府も国の制度に合わせて条例を改正するという。
これはあくまで、消防法などの設備の基準や、マンションの管理組合との合意などに適合した合法的な民泊が対象となる。


【ポイント】
大阪市は、「民泊」を認める条例を10月31日に施行し、事業の申請の受け付けを始めることとした。
条例に関しては1月に成立していたが、市議会の付帯決議で10月以降に施行する運びとなっていた。
▼苦情の窓口の設置を義務づけるルールづくりや▼無許可で営業した場合の指導体制などの準備が整ったとして、10月31日に条例を施行し、事業の申請の受け付けを始めることとした。
事業者はごみ処理や騒音などに関する注意事項を利用者に説明するとともに、近隣住民の苦情窓口を設ける義務を負う。
政府は民泊の最低宿泊日数を現行の6泊7日から2泊3日に短縮する方針で、大阪市と大阪府も国の制度に合わせて条例を改正する。
「民泊」を認める条例は大阪府がことし4月に施行し、大東市や門真市にある合わせて4つの施設が認定されている。
  
申請の受け付けは大阪・阿倍野区の大阪市保健所で行う。
書類審査した上で現地検査をして、▼部屋の広さが25平方メートル以上あり、▼キッチンや寝具が使えるようになっていることなどが確認できれば2週間ほどで認定される。
大阪市は事業者向けの説明会を10月中に6回開いて周知をはかる。