中国人はなぜ海外旅行にカップ麺を持っていくのか!

中国人はなぜ海外旅行にカップ麺を持っていくのか―香港メディア

(Record China 10月2日)
http://www.recordchina.co.jp/a151714.html
そうか… 訪日中国人の31.29%が自国からカップ麺を持参しているのか。
理由は「現地の食事が口に合わなかった時のため」が最も多いという。
日本人も初めての海外旅行の時は、梅干し、インスタント味噌汁、海苔などを持って行きました。まったく同じなのでしょうね。
現地の食事が美味しくて、食べずに持ち帰ったりもしていました。
そのような中国人も、日本で食べた料理の美味しさに舌を巻いているのでしょうね。
【ポイント】
香港・経済日報によると、海外旅行に出かける中国人の3割以上がカップ麺を持参していることがわかった。 
中国の旅行会社・阿里旅行などの報告書によると、海外に出かける中国人の31.29%が自国からカップ麺を持参していることがわかった。
中国人の海外旅行の平均日数は約5日だが、カップ麺を持参する3割強の人のうち、50.36%が3〜5個を持っていくという。
持参する人の半数以上は1日1回カップ麺を食べている計算になる。 
理由として最も多かったのが、「現地の食事が口に合わなかった時のため」だ。
2番目が「食事の時間を節約するため」で、3番目は「食費が安く済む」だった。 
カップ麺を持っていく人の割合は、収入よりも年齢に関係がある点だ。
70年代生まれの人がカップ麺を持っていく割合は66.14%に達しているが、80年代生まれ(53.82%)、90年代生まれ(50.96%)と若くなるにつれて減少している。
若い世代の方が現地の食習慣など、異なる環境になじみやすいことが理由だとみられている。
月収2万元(約30万円)以上の比較的裕福な人たちも、5000元(約7万5000円)以下の人たちも、海外旅行にカップ麺を持っていくという人は4割ほどで、大きな差はなかったという。