「おもてなし規格認証」の運用開始! (経済産業省)

「おもてなし規格認証」の運用を開始します
   〜サービスの品質を見える化し、生産性の向上を実現!!〜
(経済産業省HP)
https://www.service-design.jp/


サービス産業は日本のGDPの約70%を占めます。
しかし、サービスは「その場・その人」が受けるもので、それ自体は「目に見えない」ものとして、「見える化」の取り組みです。
「見える化」することは良いことなのですが… 行政が運用するとあまねく公平にとなり、本当の「見える化」につながらない懸念があります。
民間規格としての運用されるようですが、良い運用を行なっていただきたいものです。


【ポイント】
サービス産業は今や日本のGDPの約70%を占めるとともに、地域雇用を生み、地域に住む人々の暮らしを支える経済の柱です。地域経済、ひいては日本経済の発展には、このサービス産業の活性化と生産性の向上が不可欠です。

しかし、サービスは「その場・その人」が受ける一度きりの、それ自体は「目に見えない」ものです。このため事業者が高品質なサービス提供を行っても、それを付加価値として価格に転嫁しづらい現状にあります。日本全体のサービス産業の底上げをはかるためには、高品質なサービスに対して、それにふさわしい評価が受けられる制度的な枠組みが必要です。

そこで、こうした現状を改善し、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として「おもてなし規格認証」が誕生しました。これまでの日本政府の検討をふまえ、民間規格としての運用を通じて、本制度は日本のサービス産業と地域経済の活性化を推進していきます。

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経済産業省は、我が国のGDPの約75%を占めるサービス産業の活性化・生産性向上のために
「おもてなし規格認証」を創設し、8月25日より「おもてなし規格認証2016」の申請受付を開始しました。

【概要】
「おもてなし規格認証」とは、サービス産業の活性化と生産性の向上を目的として、
サービス品質を見える化することにより、サービス事業者の活性化を促進する仕組みです。

「おもてなし規格認証」に申請し、認定されることで、サービス事業者には認証マークが付与され、
サービス品質が「見える化」されます。
これにより、例えば、サービスを受けるお客様は、マークを参考にして
サービス事業者を選択することができるようになり、マークを持つサービス事業者は
お客様に選ばれやすくなることを想定しています。

【お問い合わせ先】
TEL:045-330-3577
ウェブフォーム:https://www.service-design.jp/contact/