日本で外国人が不便に感じる8つのこと! =中国メディア

人にやさしいけれど・・・日本で外国人が不便に感じる、8つのこと=中国メディア

(Searchina 11月7日)
http://news.searchina.net/id/1622437?page=1
外国人が不便と感じても、慣れてもらわざるをえない問題も多いが、外国人に理解されやすい環境を作らなければならないことに尽きる。
「通りに名前が付いてない」「コインの種類が多い」「ゴミ箱が少ない」「食べ物の値段が量に比例しない」は慣れてもらうしかないだろうが、「外国語メニューがない」「食材や食べ方が分からない」は改善を進めなければならない。
「鉄道パスが多すぎてわからない」との声も上位にあり、「KANSAI ONE PASS」のような共通化が求められる。
サインの共通化など、できるものから改善しなければならない。
【ポイント】
中国メディア・今日頭条は、「外国人を呆然とさせる、日本ならではの8つのこと」と題する記事を掲載した。
・通りに名前が付いていない
 中国をはじめ、小さな通りにまで名前が付いていることの多い外国に対して、日本では幹線道路以外の名称はあまり見たことがない。
 それは日本が通り単位ではなく街区単位で住居表示している点にも関係しているが、外国人にとっては実に慣れないものである。
・コインの種類が多く大量に流通している
 1円から500円までの少額貨幣はいずれもコインであり、日本で1日遊ぶとポケットの中がコインでいっぱいになる。
 財布に入れても6種類ばごちゃ混ぜになることから非常に不便である。
・無料Wifiサービスが少ない
 近ごろ、地下鉄など都市部で無料Wifiを利用できる場所が増えたとする一方、以前は大学のキャンパスでさえ利用できなかった。
・ゴミ箱が少ない
・食べ物の値段が量に比例しない
・日本語のメニューや案内しかない店が多い
・食べ方が分からない料理が多い
・駅の中で迷いやすい

文化的な違いもあり、外国人が抱える不便を全て解消することは難しい。徐々に慣れてもらわなければいけない部分もある。
一方で、改善できる点については外国人の声を聞きながら変えていき、より生活しやすい、過ごしやすい社会にしていく努力も忘れてはならない。