【図解】訪日外国人数、10月は16.8%増の213.6万人、年間累計2000万人超え!

【図解】訪日外国人数、10月は16.8%増の213.6万人、年間累計は初の2000万人超え(速報)

(トラベルボイス 11月16日)
https://www.travelvoice.jp/20161116-78064
10月30日に訪日外国人2000万人超えが大きく報道されていたが、ここのところ15%〜20%増で順調に増加している。
今年の訪日外国人の累計は2400万人超えが順当な読みになるのだろう。
フィリピンの42.5%を筆頭とした東南アジア諸国の伸び率が大きいこと、カナダ35.6%増、スペイン31.2%増、アメリカ24.2%増など欧米諸国の伸び率も大きく、世界中から訪日観光客が来られていることを喜びたい!
【ポイント】
2016年10月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比16.8%増の213万5900人。1月からの累計は前年比23.3%増の2011万3000人となり、はじめて2000万人を超えた。
アジア圏の国慶節や学校休暇が旅行需要につながったほか、クルーズの寄港増や航空路線の新規就航・増便、国内での国際会議やイベントの開催など複数の好要因が大幅な伸びに寄与。
トップは中国で、前年同月比13.6%増の50万6200人。次いで韓国が21.2%増の44万9600人だった。
単月で過去最高を記録したカナダ(35.6%増の2万9700人)とドイツ(21.5%増の2万2900人)ほか、欧米豪で2割以上の大幅増となった。
1月からの累計では、9月に昨年の記録を更新した中国に続き、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの8市場が昨年の累計をすでに超えた。