民泊Airbnbが訪日外国人、今年すでに300万人突破、前年比2.3倍!

民泊Airbnbが外国人ゲスト数を発表、今年はすでに300万人突破、前年比2.3倍、アジアが約7割で最多に
(トラベルボイス 11月16日)

https://www.travelvoice.jp/20161116-78028
2016年、Airbnbサービスを利用した訪日外国人が300万人に達し、前年比130%増を記録したという。
アジアからの訪日客が69%と最多。次いでヨーロッパから12%、米国から12%、オーストラリアやニュージーランドから6%。
18歳~24歳が23%、25歳~34歳が46%とミレニアル世代が占めているようだ。
特区の民泊などの制度ができるなかで、合法的な民泊が進んで欲しい。
【ポイント】
2016年にAirbnbサービスを利用した訪日外国人ゲストが300万人に達した。
2015年の年間累計ゲスト数は約130万人。すでに前年比130%増を記録したことになる。

Airbnbを利用した訪日旅行者の支出額は1日あたり292ドル(大阪が264ドル、東京が321ドル)。そのうち34%が飲食関連、40%がショッピング関連費用だった。
宿泊費以外の支出のうち約3割が滞在先のエリアで消費されていることから、地元経済に好影響をもたらしている。

訪日旅行者のうちアジアからのゲストが69%と最多。次いでヨーロッパからが12%、米国からが12%、オーストラリアやニュージーランドからが6%。
宿泊者の世代別にみると、18歳~24歳が23%、25歳~34歳が46%とミレニアル世代が占めた。

日本は最も急成長している市場の一つで、世界中のAirbnb利用客の約1割が日本を訪問したことになるという。


Airbnb を利用したインバウンドゲストの出身国 トップ 10
1位 韓国
2位 中国(香港を除く)
3位 アメリカ
4位 香港
5位 台湾
6位 オーストラリア
7位 シンガポール
8位 タイ
9位 マレーシア
10位 フランス