最新のインバウンドニュース3件

最新のインバウンドニュース3件をお送りします!
◎グーグル株式会社 観光立国推進部長 陣内裕樹氏が「デジタルマーケティングの重要性」について解説
インターネット人口は2014年の30億人(全体の42%)から2020年には100%になる見込み。これは、今後、パソコンやモバイルだけでなく、車、ゲーム、テレビ、ウォッチなど電源を使うものすべてがネットにつながるIoT時代を迎える。
訪日前の情報収集はデジタルが63%という結果が出ていても、「日本の観光施策におけるデジタル投資はわずか5%ほど」という。
対話や紙媒体を否定はしないものの、旅行者がどう行動し、どこにいくらお金を落とすかという費用対効果の可視化ができているかは疑問。
世界の人の「心を動かすには動画である」と言い切る。
https://www.travelvoice.jp/20161124-75683
◎世界最大のオンライン旅行サイト「エクスペディア」といえ、利用者は偏るということだろうか
エクスペディアの7月~9月実績にもとづく訪日外国人旅行者の動向で、シェア1位は韓国。次いで香港、米国、台湾、オーストラリアと続いた。
国内主要都市の人気トップは東京、2位が大阪、3位沖縄、4位京都、5位福岡だった。
https://www.travelvoice.jp/20161124-78393


◎オーストラリアが、中国人を対象に有効期間10年の数次査証(マルチビザ)の発行を行う。
10年のマルチビザを発行するのはこれが初めてで、中国人だけが対象となるとしている。 
http://www.recordchina.co.jp/a155840.html