最新のインバウンドニュース 5件

最新のインバウンドニュース5件をお送りします!

◎訪日外国人向けワンストップサービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」を全国に展開していただきたい。
「ぐるなび」や東京急行電鉄などが参画して運営中の訪日外国人向けワンストップサービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」にこのほど、新たにエイチ・アイ・エス(HIS)、京成バス、京浜急行バス、はとバス、三菱地所の5社が加わった。これにより、参画企業・組織は27社局となった。
同サービスは、訪日外国人の目線で必要な情報や機能をワンストップで案内する情報サイト。 
https://www.travelvoice.jp/20161124-78163


◎2015年度の国内オンライン旅行の市場規模は9兆7033億円で2013年度比15.6%増(年平均増率7.5%)。
オンライン販売比率は39.4%となり過去2年間で約6ポイント上昇。仲介業者のオンライン販売額は2013年度と比較して約5割増(年平均増率22.6%)の2兆3611億円に拡大した。
https://www.travelvoice.jp/20161123-78378


◎近畿日本ツーリストは11月25日より、信州山岳高原観光特区で実施する「地域限定 特例通訳案内士」の研修受講生を募集開始した。

山岳分野に特化した通訳養成事業として同社が長野県から受託したもの。急増する外国人登山者へのサービス向上や安全確保を図る施策。
長野県内山岳の動植物や地理に関する知識、天気図の読み方、登山レスキューなどを指導。ほかにもコミュニケーション・ホスピタリティ、ガイドスキル、語学、ツアー添乗員として必要な旅程管理資格や現場実習の各研修を実施。 
https://www.travelvoice.jp/20161125-78529
◎長野県の10スキー場などで構成する「HAKUBA VALLEY(白馬バレー)」は、今季から共通ICチケット「HAKUBA VALLEYチケット」を導入する。
10スキー場は、爺が岳、鹿島槍、さのさか、五竜、47、八方尾根、岩岳、栂池高原、白馬乗鞍、コルチナ。
外国人は2009年が8万5000人、15年は163.5%増と22万4000人で、約15%を占める。オーストラリア6割、アジア3割、欧米1割。
「オーストラリアの人数を維持しつつ、アジアの割合を増やしたい」との考えで、今後3年〜4年で外国人を30万人まで引き上げることをめざす。
http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=75411


◎石井啓一・国土交通大臣と李金早・中国国家旅游局長が2016年11月24日、会談し、覚書を締結する。
(1)日中間の双方向交流の拡大
(2)東アジア域外からの観光客の誘致
(3)観光サービスの質の向上
(4)観光市場の監督と協力の強化
(5)協議メカニズムの整備
ツーウェイツーリズムから共同プロモーション、観光の質的向上など多岐にわたる。
https://www.travelvoice.jp/20161123-78317