9年前は中国ワインを選んだが、今は迷わず日本ワインを選ぶ!

中国と日本のワイン 9年前は中国ワインを選んだが、今は迷わず日本ワインを選ぶ! =中国メディア 

(Searchina 12月3日)
http://news.searchina.net/id/1624415?page=1
日本国内の酒類の販売消費量の減少傾向が続き、2014年には833万1000klまで減った。
そのようななかで、日本のワインが増加傾向にあるという。
日本と中国のワインを比較してどうなるのかという御仁もおられると思うが、日本ワインが中国をはじめアジア諸国に評価されるとすると海外販売が伸びることが期待される。
日本料理にマッチしたワインが造られているとの評価は嬉しい表現だ。
【ポイント】
日本国内の酒類の販売消費量は1996年の965万7000klをピークに減少傾向が続き、2014年には833万1000klまで減った。
一方で、ワインを含む果実酒の販売消費量は09年ごろより増加傾向にある。

中国メディア・騰訊網は、9年前に中国ワインに及ばないと感じた日本ワインについて、現在では日本のワインを選ぶとする記事を掲載した。
中国ワインは欧米でも名が知れているが、日本と中国のワイン、今なら迷うことなく日本ワインを選ぶ。

日本のワインを選ぶ5つの理由
・ブドウの品種が多く、ワインの味や香り、色彩のバリエーションが豊かになった
・中国のように赤ワインだけが優れているのではなく、赤も白もロゼも、スパークリングもそれぞれにいい物が作られている
・全国各地でワインづくりが行われており、異なる風土で育った多種多様な味わいが楽しめる
・世界的な競争力も持ち得るほどコストパフォーマンスが高い
・寿司など日本料理にマッチしたワインが作られている
「和食に合うワイン」の出現は、日本におけるワイン文化の普及、発展に大きな影響をもたらしたのではないだろうか。
コーヒーと和菓子、和食後のコーヒーが相性の悪いものであったならば、日本のコーヒー文化はここまで発展しなかったかもしれない。