訪日旅行で「ニセモノの免税店に気を付けるべし」との中国メディアの記事!

日本旅行での買い物 「免税」、「日本製」に惑わされず冷静になれ! =中国メディア

(Searchina 12月3日)
http://news.searchina.net/id/1624410?page=1
訪日旅行の目的はまだまだショッピングが多い。
しかし「ニセモノの免税店に気を付けるべし」は事実であり、日本人なら胡散臭い店として近寄らない。
訪日ツアー客を引き込む台湾人や大陸人が経営する店舗が、市価より高い価格を付けていたり、ニセモノを販売するとの話を聞く。
この記事を紹介したのは、中国人の訪日ツアーに対し警鐘を鳴らす中国メディアが出てきたからだ。
海外旅行ではテンションが上がる。そのようななかでショッピングも冷静な判断は難しいのかもしれない。
【ポイント】
中国メディア・長江網は、「こんな落とし穴にハマってはいけない」として日本旅行時に注意すべきショッピングに関する記事を掲載した。
「ニセモノの免税店に気を付けるべし」。免税店がたくさん存在するが、中には台湾人や大陸人の経営で、市価より高い値段が付いていたり、ニセモノを扱っている可能性もある。

「よその店と値段を比べるべし」。「日本は中国と異なり、どこの店に行っても品物が同じ値段で売られている」という情報は正確ではないとし、実際に日本国内の化粧品店で、同じ商品の値段を調べたところ大きな価格差があるケースもあったと紹介。
「時間があるならば、何軒か回って価格を比較することを勧める」と伝えた。

「安いお店は小さな路地にある」とし、駅前などのお店では「値段が高いうえ、基本的に割引などのサービスがない」と説明。
少し路地を入ったところにある店の方が、客足が少なく「安くて割引も多い」とした。

「日本製と書かれた商品にも注意すべし」という点にも言及。包装に「メイドインジャパン」と書かれていても、持ち帰って中身を調べてみると、製造元の会社が存在しない、実は日本製ではなかったということがあるとした。
「すべての免税店が安いわけではない」とし、免税店よりも非免税のスーパーなどの方が値段が安いことがあるため、価格差とともに割引率にも注意する必要がある。