「観光拠点情報・交流施設」「認定外国人観光案内所」への助成情報!

観光庁の「観光拠点情報・交流施設」「認定外国人観光案内所」への助成情報を転送します。

◎カテゴリーⅡ以上の認定外国人観光案内所への支援を開始します
~訪日外国人旅行者にとって利用しやすい観光案内所の整備を促進~

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000228.html
観光庁は、平成28年11月30日より、JNTO(日本政府観光局)が認定するカテゴリー2(英語で対応できるスタッフが常駐し、広域の観光や交通の情報提供ができる)以上の外国人観光案内所に対して、情報発信の強化等を図るための経費の一部を補助する「訪日外国人旅行者受入基盤整備・加速化事業費補助金(外国人観光案内所)」の募集を開始します。

この事業を通じて、民間事業者、地方公共団体及び協議会等が運営し、JNTO認定外国人観光案内所制度に基づくカテゴリー2以上に認定されている又は認定の見込みがある外国人観光案内所に対し、観光案内所の整備・改良、無料公衆無線LAN環境の整備、案内標識、デジタルサイネージ、スタッフ研修、ホームページの多言語表記等、案内放送の多言語化に要する経費の一部について支援をします。

◎観光拠点情報・交流施設への支援を開始します
~訪日外国人旅行者等に向けて、観光拠点の魅力を発信し、地域との交流を図る施設の整備を促進~
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000229.html
観光庁は、平成28年11月30日より、「観光拠点情報・交流施設(※)」の整備・改良、設備の設置等の経費の一部を補助する「訪日外国人旅行者受入基盤整備・加速化事業費補助金(観光拠点情報・交流施設)」の募集を開始します。
(※)「観光拠点情報・交流施設」とは、観光拠点(地域の観光名所)に関する情報提供や、観光拠点に関連した観光サービスのための交流機会(体験・学習等)の提供を行う施設であって、訪日外国人旅行者を含む不特定多数の観光客が随時かつ快適に利用できる施設のことをいいます。

観光庁では、訪日外国人旅行者数4,000万人、6,000万人の実現に向けて、ソフト面・ハード面両面からの受入環境整備を通じた訪問時・滞在時の利便性向上を図ることを目的に、「観光拠点情報・交流施設」の取組に対する支援として、施設の整備・改良、設備の設置等に要する経費の一部について支援をします。
両事業の
【応募受付期間】  11月30日(水)~12月16日(金)17時(必着)

【補助率】 補助対象経費の3分の1以内
なお、地方公共団体が事業主体となる場合には、地方債に対する地方交付税措置が適用されます。
(起債充当率100%、償還金交付税措置50%)