「日本嫌い」だった中国人が「日本好き」に変わる理由!

「日本嫌い」だった中国人が「日本好き」に変わる理由はコレだ=中国報道

(Searchina 12月10日)
http://news.searchina.net/id/1624876?page=1
「日本嫌いだった中国人が日本好きに変わる」、これこそ観光の持つ大きな力ではないか。
日本の良さを感じて、我が国にも欲しいと思うのは自然の感情になる。
かつて日本も、世界の優れた国の姿に憧れていた。
そして今、日本人は日本の本当の良さを見直そうとしているように感じる。
【ポイント】
中国メディアの今日頭条は、「日本嫌いだった中国人が日本好きに変わる理由」について考察する記事を掲載した。
中国人の対日観が一変してしまうのは「中国にはないものが日本にはたくさんあること」が理由だと論じた。
日本を訪れる中国人旅行客が増加していることについて、「中国人の多くは口先では日本を罵りつつも、実際には日本旅行を楽しんでいる」と伝えつつ、「日本を訪れたことがない人には理解できない」と論じた。

日本は地理的に近く、渡航しやすい国であるという地理的な要因のほか、ビザの緩和といった要因もあると伝える一方で、「日本はアジアの先進国として中国人にとって学ぶべき点が数多くある」と主張。
日本では「歩行者が横断歩道を渡っている時、自動車は必ず停止してくれるため安心して渡ることができる」と指摘、自動車が優先されがちな中国に比べ、日本は街中を安心して歩くことができる。
「日本人に道を尋ねると、目的地まで連れて行ってくれたり、スマートフォンのナビを起動して道を説明してくれたりする」と伝え、日本人は中国人を含めた外国人旅行客に対して排他的ではない点も日本の魅力だと論じた。
抗日ドラマで「日本人は悪人」と刷り込まれた中国人にとって、実際の日本人は温和で優しく、親切だという事実は大きな驚きである。
日本には寿司やラーメン、鰻や牛肉など、美食が数多く存在すると伝え、一度の訪日では食べきれないほどだと指摘。
こうした日本の姿は中国人旅行客にとっての魅力であると同時に観光資源であり、日本滞在中の快適さも相まって「日本嫌いだった中国人も日本好きに変わる」のだと論じている。