観光庁、宿泊施設の空室情報サービスを開始、東京や大阪など5エリア!

観光庁、宿泊施設の空室情報サービスを開始、東京や大阪など5エリアを対象に多言語で
(トラベルボイス 1月7日)
https://www.travelvoice.jp/20170107-80803


宿泊施設の予約サイトが乱立するくらいに充実してきている。
観光庁が何を目的にこの「宿泊施設空室情報検索サイト(HVSS:Hotel Vacancy Search System)」を開設するのか分からない。
観光庁のHPを見ると、「ホームページや宿泊予約サイトによる情報発信手段を持たない宿泊施設では、利用者がそれらの施設情報に触れる機会が少ないことから、宿泊日当日でも空室のままとなる客室が存在し、空室情報提供の強化が、今後行うべき施策の一つ」としてとある。
大阪府では30施設が登録されているようだ。

国交省は、市街化調整区域にある古民家など既存建築物について、観光振興や集落維持を目的とする用途変更に柔軟に対応する方針を発表した。
このような取り組みこそ政府に期待したい。
https://www.travelvoice.jp/20170107-80946

【ポイント】
観光庁が、「宿泊施設空室情報検索サイト(HVSS:Hotel Vacancy Search System)」を開設した。
北海道・札幌や東京・台東区、大阪府など5つの地区を対象に、日本語のほか、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語にて、宿泊施設の直近3日分の空室状況を提供する。
2017年2月末(予定)まで期間限定の実証実験として進める。
本サイトでは空室状況のほか料金や付属するアメニティサービスなどの施設情報を提供するが、予約機能は持たない。

対象地区は以下の5エリア。
• 北海道(札幌市)
• 東京都(台東区) 
• 愛知県(名古屋市) ※準備中
• 大阪府(大阪市)
• 福岡県(福岡市)


観光庁の「宿泊施設空室検索システム」
https://www.hvss.jp