日本のミレニアル世代は「海外旅行」と「旅先のSNS投稿」でワースト1位!

若者世代の21か国比較調査、日本のミレニアル世代は「海外旅行」と「旅先のSNS投稿」でワースト1位に
(トラベルボイス 1月8日)

https://www.travelvoice.jp/20170108-80937

「若者が旅をしなくなった」と言われ始めて久しい。
この調査で「過去1年以内の海外旅行をしていない」が、日本は58%と世界の中でも突出しているという。
国内旅行は67%が経験しているようで、旅行好きの要素はあるとしている。
「一人旅」が25%も、他の調査でも同じような結果がある。
驚くのが、「毎日SNSをチェックする」割合が67%で世界で最も低いこと。「旅行先にてSNSの写真投稿をしたことがある」が27%と最も低いこと。
毎日、多くの写真投稿があるように思えるが、日本のミレニアル世代はSNS離れを起こしているのだろうか?
【ポイント】
エクスペディア・ジャパンは、世界の消費の中心世代であるミレニアル世代(1982年~1999年に生まれ)の旅行動向について、21か国との国際比較調査を実施した。
過去1年以内の海外旅行の有無について、日本人は「していない」が58%と、最も海外旅行をしていない割合が高かった。
ただし、国内旅行は67%が経験しており、日本のミレニアル世代は「旅行好きな要素がうかがえる」としている。

 

同行者では、25%が「一人」と回答、2位韓国16%に比べても大きな数値。
「カップル・夫婦」は27%で、韓国の15%に次いで2番目に少ない。
旅行計画で重視するのは「行き先」(36%)、「交通費の価格」(27%)、「宿泊施設の価格」(20%)の順だった。
日本人は旅行期間は「1~4日間」が62%と最多に。「旅行先でSNSに投稿したことがある」は27%で、世界で最も低い割合だった。
ミレニアム世代で日本は「毎日SNSをチェックする」割合が67%で、世界で最も低かったという。