【図解】2016年の訪日外国人数は2403万9000人、直近10年の推移グラフ!

【図解】2016年の訪日外国人数は2403万9000人、トップの中国は初の600万人台に -直近10年の推移グラフ

(トラベルボイス 2017年1月17日)
https://www.travelvoice.jp/20170117-81433
2016年の訪日外国人数は2403万9000人(前年比21.8%増)、昨年から430万人上回った。
伸び率は21.8%増と大幅に低下しているが、訪日外国人数は確実に増加している。
12月は前年同月比15.6%増なので、増加率が同様として計算すると2017年は2700万人を超えることとなる。
中国637万人、韓国509万人、台湾417万人、香港1839万人と、東アジア 4 市場が72.7%とシェア率は大きい。
【ポイント】
2016年の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は、前年比21.8%増の2403万9000人。昨年の1973万7000人から約430万人上回った。
伸び率では昨年の47.1%増から21.8%増と大幅に低下している。
2016年の日本人出国数は5.6%増の1711万6200人。
主要20市場のうち、ロシアを除く19市場が年間の過去最高を記録。
最大の市場となった中国は前年比 27.6%増の637万人と初の600万人台に達した。
韓国が2位となり、500万人を突破。台湾も初の400万人を超え、香港を加えた東アジア 4 市場合計が前年比23.1%増の1700万人超となった。
全体のシェアの72.7%にあたる。
2016年12月の訪日外国人数は、前年同月比15.6%増の205万600人だった。