外国人訪問者が多い世界都市ランキング、東京が17位、大阪55位!

外国人訪問者が多い世界都市ランキング、東京が17位、大阪・京都が大幅増、1位は7年連続で「香港」に ―ユーロモニター
(トラベルボイス 2017年1月28日)
https://www.travelvoice.jp/20170128-82173


外国人訪問者数の調査も数あるなかで、日本の都市が上位になると嬉しいものだ。しかし伸び始めたばかりの日本では順位はこんなものかもしれない。
香港やタイは外国人の人気が高いことが裏付けられる。
日本は東京が35.4%増の845.6万人で17位、大阪が52.1%増の341.7万人で55位、京都が47.6%増の210万人で89位。
東京でも10位に入っていない。
テロの影響は国際観光に光りと影を投影しているようだ。
(ユーロモニターインターナショナルによる調査データを検索したが入手できなかった。残念!)


【ポイント】
ユーロモニターインターナショナルによる「2015年の外国人訪問者数 世界トップ100都市ランキング」である。
1位は、香港が前年比3.9%減の2670万人で7年連続のトップ
2位は、前年比10.0%増のバンコク
3位は、前年比6.8%増のロンドン

東京が35.4%増の845.6万人で17位
大阪が52.1%増の341.7万人で55位
京都が47.6%増の210万人で89位

1位の香港は、2015年は中国の若い旅行者の人気を維持することに苦戦しマイナス遷移となった。
2位のバンコクは、2015年8月に爆破事件があったものの1割増の成長。
重なるテロの影響を受けて、トルコ、エジプト、チュニジアへの訪問者が減るなか、スペイン、ギリシャ、ポルトガル、イタリアなどが成長したという。