京王電鉄がマンション型民泊を開業! Airbnbは宿泊税納付代行を日本で導入!

京王電鉄、マンション型民泊を開業 エアビーは税納付代行も 民泊、参入加速
(産経新聞 2017年2月21日)
http://www.sankei.com/economy/news/170221/ecn1702210031-n1.html
大手電鉄の京王が新築物件1棟を使った「民泊マンション」を東京都大田区で開業するという。
ホテル業との競合にならないと京王電鉄の担当者はWBSで語っていたが、はたして競合にならないように進むのだろうか。
合法民泊として、しっかりとした管理がされることを願いたい。
【ポイント】

京王電鉄は、5階建ての新築物件1棟を使った「民泊マンション」を東京都大田区で開業する。
14室で、1泊あたり1室1万1千~2万1千円。昨年出資した仲介サイト「とまれる」を通じて利用客を募る。
国家戦略特区に指定された大田区を皮切りに、新法施行後は東京・多摩地区などへ広げたいという。
 
Airbnbは、宿泊税の代行納付システムなどを日本でも導入する方針を明らかにした。
大阪府が1月から民泊にも宿泊税を課したことを踏まえ、同税を代行納付することも検討する。
政府が今国会で成立を目指す「住宅宿泊事業法」では、民泊の営業日数の上限を年間180日と定める。同規制への対応策として、Airbnbは営業日数が上限を超えた物件は、サイトに表示しない新機能を導入する方針を発表した。
 
民泊が新法で“解禁”されるのを前に、参入企業の動きが加速してきた。

WBSのニュース
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_127048/