京都の宿泊稼働率が1月の最高レベル、外国人の利用も4.8ポイント増の36.6%に拡大!

京都の宿泊稼働率が1月の最高レベルに、繁閑差が縮小、ツートップは中国・台湾で「春節」後押し -2017年1月
(トラベルボイス 2017年3月6日)

https://www.travelvoice.jp/20170306-84372
京都の訪日外国人の伸びは大きいようだ。
主要ホテルの客室稼働率も前年比4.3ポイント増の75.7%となり、1月の最高値だという。
やはり中国が強い。7.3ポイント増の34.7%。
オーストラリアからの訪日客は、北海道でスキーを楽しみ、帰りに関西に寄る傾向があるようだ。
【ポイント】
京都市内の34ホテルおける客室稼働率は前年比4.3ポイント増の75.7%となり、1月の最高値となった。
宿泊者数に占める外国人客の利用割合も4.8ポイント増の36.6%と拡大し、調査開始以来1月の最高値となった。

旺盛な訪日旅行需要を背景に、順調に外国人旅行者数が増加。特に、スキーを目的とする豪州のほか、今年は1月下旬からスタートとなった中華圏の春節も好結果に影響した。
1位が中国(7.3ポイント増の34.7%)。中国は1月として過去最高を記録した。
2位の台湾(6.7%減の21.9%)は、春節効果で2016年7月以来の2割超に回復。
4位には、この時期のスキー需要の強い豪州(0.1ポイント増の7.1%)となった。

なお、対象34ホテルの客室数合計は8952室で、市内ホテル全体の約4割程度だという。