【図解】訪日外国人数、2017年2月は7.6%増の204万人!

【図解】訪日外国人数、2017年2月は7.6%増の204万人、市場別トップは22%増の韓国、インドネシアは5割増に(速報)

(トラベルボイス 2017年3月15日)
https://www.travelvoice.jp/20170315-85033
旧暦の正月「春節」が1月末にずれたことで、今年の1月は前年比24.0%増加したが、2月は7.6%増加に止まった。
しかし、相変わらず過去最高を記録する訪日外国人の数になる。
訪日外国人数は年間を通じて平準化しており、二八景気といわれる冬場と夏場に観光客が多いことも、観光業にとってはありがたい話だ。
【ポイント】
2017年2月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比7.6%増の203万5800人。
前年2月の189万1000人を14万人以上うわまわり、2月として過去最高を記録した。

2月の訪日外客数の伸びが一桁台に留まった理由
・前年がうるう年で2月の日数が1日多かったこと
・昨年は2月だった旧正月休暇が2017年は1月末からとなったこと
トップは韓国。前年同月比22.2%増の60万人、続く中国(2.0%増の50万9100人)よりも約9万人うわまわる。台湾と香港は微減で推移。
タイは前年比22.5%増の7万5100人、インドネシアは49.6%増の1万7900人、フィリピンは39.4%増の2万5800人と好調。
韓国、中国、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、ドイツ、イタリア、スペインが2月として最高記録となった。