民泊Airbnbがタビナカ「体験」を日本で拡大、大阪を追加!

民泊Airbnbがタビナカ「体験」を日本で拡大、大阪を追加、東京は世界で2位の人気に
(トラベルボイス 2017年3月21日)
https://www.travelvoice.jp/20170321-85366
「Airbnb」が、「体験」サービスの仲介を行う「トリップ」を展開する。世界13都市で800以上の「体験」を用意。日本では東京と大阪が対象という。
予約や支払いは民泊と同じ方法で行い、地元で暮らす人だからこそ提供できる様々な「体験」が手軽に購入できる。
「トリップ」の利用料が、20%と言うのは高い!(WBS)
しかしGoogleをはじめ、トリップアドバイザーなど多くのサイトが、観光の一元的なサービスを目指している。
【ポイント】
民泊大手Airbnbは、昨年末から「体験」を提供している「トリップ(Trips)」を展開する都市に大阪を追加した。
さらに東京では、ガイドブック機能「スポット」を開始した。
Airbnbでは、2017年中に「体験」を提供する都市を世界51都市に拡大、「スポット」については今年3月末までに世界12都市に増やす計画だ。

Airbnb共同創設者兼CPOのジョー・ゲビア氏は、「旅行のあらゆる体験をひとつのプラットフォームに統合することで、マジカルなサービスをより簡単に予約することができる」とトリップの特長を説明。
観光面では、地域文化の理解が深まるだけでなく、地域への経済的な恩恵も大きいと強調した。

Airbnbは昨年11月に、それまでの宿泊に加えて、ローカル体験、ガイドブック機能を包括的に提供する「トリップ」をローンチ。
これまでに「体験」を東京と大阪を含め世界14都市で提供し、地元に暮らす人がその人の視点で地域のユニークな素材を紹介する「スポット」を、東京を含む世界7都市で展開している。
アート、テクノロジー、自然、歴史、フード&とドリンク、社会貢献などテーマごとに分類されており、現在までのところ800種類以上のプログラムがリストされている。

東京での体験数は昨年11月のサービス開始時の2倍にあたる100種類に増え、パリに次いで世界で2番目に人気の都市になっているという。
「体験」の平均料金は1人あたり91米ドル。体験の91%がレビューで5つ星の評価を受けている。
今回、新たにスタートする大阪では、和紙づくりなど10種類の「体験」で開始し、順次増やしていく計画。
(WBS 2017年3月21日)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_128726/