3月の訪日外国人数は、9.8%増の220.6万人!

【図解】訪日外国人数、2017年3月は9.8%増の220.6万人、米国が13万人で単月最高に(速報)
(トラベルボイス 2017年4月19日
https://www.travelvoice.jp/20170419-87352


2017年3月の訪日外国人数は、前年同月比9.8%増の220万6000人だという。
昨年は3月末だったイースター休暇が今年は4月となり、欧米豪などからの旅行者数に影響を与えたことが大きな理由としてあげられているが、円安などにより訪日外国人の前年比伸び率が減少したのが大きな原因である。
訪日外国人数の1位は、中国で前年同月比2.2%増の50万9000人。
モノからコトへと言われながら、爆買いも健在。最近のNEWSには「哺乳瓶」や「赤サンゴ」という記事も掲載されている。


【ポイント】
2017年3月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比9.8%増の220万6000人。
昨年は3月末だったイースター休暇が今年は4月となったことで、欧米豪などからの旅行者数に影響を与え、2017年3月の伸びが1ケタ増にとどまった分析。

3月のトップは中国で、前年同月比2.2%増の50万9000人。続く韓国は30.6%増の大幅な伸びで48万8400人を記録。台湾と香港は微減で推移した。

ロシアは4割増、インドネシアとベトナムは3割増で好調。

米国は12.6%増の13万900人で単月として過去最高を記録。

調査対象となった20市場のうち、フィリピン、豪州、英国、スペイン、米国以外の15市場で3月として過去最高となった。