中国メディアが紹介した「米国人が、日本旅行にハマった理由!」

日本を愛している! 米国人が「日本旅行にハマった理由」=中国報道
(サーチナ 2017-04-25)

http://news.searchina.net/id/1634348?page=1
2017年1〜3月期における米国人旅行客は、韓国、中国、台湾、香港についで第5位になっている。
アジア系の観光客がぜったい多数を占めるのは変わらないが、欧米系の観光客も2桁増を続けている国が多い。
ここに紹介された一人のアメリカ人の感想は、こそばゆいくらいに日本を賞賛しているが、この記事を中国メディアが掲載している点が面白い。
確かに中国人観光客のマナーは問題ではあるが、一定の時間が経てば、マナーもグローバル化が進むだろう。
【ポイント】
2017年3月は約13万900人の米国人旅行客が日本を訪れており、また17年1〜3月期の累計は前年同期比12.7%増となった。
1〜3月期における米国人旅行客は、韓国、中国、台湾、香港についで第5位となった。
中国メディアの今日頭条が、日本旅行を楽しんだ一人の米国人の見解として「日本旅行が大好きになった理由」について紹介している。

「日本旅行が大好きになった理由」の1つに「禅寺の庭園」がある。禅寺の庭園を「美しい」と表現し、平和と安らかさを与えてくれると絶賛、「将来自分の家のにも造りたい」と思うほどに心惹かれたようだ。

「寿司」については風味、食感、寿司飯のハーモニーが「パラダイス」を提供してくれると称賛。
日本人の「礼儀」、「友好的な態度」、「新幹線」、「日本酒」も「日本旅行が大好きになった理由」であると紹介。
日本のホテルの「サービス」について、米国人のもてなしの精神も素晴らしいが、顧客のあらゆることに配慮する日本人の行き届いたサービスから多くのことを学べると称賛した。

「温水洗浄便座」については「日本人は単純なトイレを奇跡に変えた」と表現、その様々な機能は「本当に素晴らしい」と称賛した。
この米国人旅行客は、日本旅行は期待をはるかに超えるものだったと感想を紹介、「日本を愛している!」と語った。

米国人旅行客の「日本旅行が大好きになった理由」のなかに、モノを購入するよりむしろ体験を中心として楽しむ旅行を満喫したことが伝わる。
中国人と米国人では同じ日本旅行でも、求めているものがまったく違っている。