台湾人の86%が「日本旅行、大好き」その理由は…!

台湾人の86%が「日本旅行大好き」 その理由を分析すると、興味深い結果が・・・=台湾メディア
(サーチナ 2017-04-21)
http://news.searchina.net/id/1634178?page=1


昨年、訪日した台湾人観光客の数は429万5240人で第3位。台湾の人口2350万人の18.3%が訪日している。
そして、86%が「日本旅行が好き」、71%が「過去1年で日本に行ったことがある」、47.7%が「昨年複数回日本に行った」という。
訪日旅行を好む原因では「治安がいい、秩序がある、清潔である」が77%と最も多く、「風光明媚で古跡が多く、文化的色彩が濃い、アクティビティが豊富」が71%、「近くて便利」が69%と続くが、旅行回数が増えるとともに「風光明媚で」の回答率が下がるという。
訪日すればするほど、地元の人しか知らないようなグルメを求めるなどディープな体験を求めるようだ。


【ポイント】
台湾・交通部観光局によると、昨年、訪日した台湾人観光客の数は429万5240人で、前年より約13%増加したという。
台湾メディア・中央社は、86%が「日本旅行が好き」、71%が「過去1年で日本に行ったことがある」、47.7%が「昨年複数回日本に行った」という。

訪日旅行を好む原因では「治安がいい、秩序がある、清潔である」が77%と最も多く、「風光明媚で古跡が多く、文化的色彩が濃い、アクティビティが豊富」が71%、「近くて便利」が69%、「料理が豊富でおいしい」が60%、「人びとが親切、心地よい」が46%と続いた。

訪日旅行を好む理由と訪れた回数との相関性を分析したところ、旅行回数が増えるとともに「風光明媚で」の回答率が下がる。
訪日すればするほど、地元の人しか知らないようなグルメを求めるなどディープな体験を求めるとの考察を伝えた。

何度も同じ場所を訪れようとする動機の1つには、「ここに来ればまた楽しませてくれるだろう」という期待がある。
その期待は回数を重ねれば重ねるほど高まっていく。
何度も訪日したいという台湾人観光客の意思に感謝するとともに、高まる期待に答え続けるプレッシャーに襟を正さなければならない。