日本の観光地のクチコミは上位5県に集中、外国人の投稿が1.5倍に増加!

日本の観光地クチコミに変化、外国人の投稿が1.5倍に、日本人のランキング評価にも影響
(トラベルボイス 2017年5月16日)
https://www.travelvoice.jp/20170516-88780


トリップアドバイザーの観光地に関するクチコミは、日本語も外国語も上位5県(東京都、京都府、大阪府、北海道、沖縄県)は同じだった。
日本語のクチコミの上位5県が合計45%に対し、外国語は66%と上位5軒に集中しているようだ。
また、日本人と外国人が評価するスポットの違いがはっきり表れている。


【ポイント】
トリップアドバイザーは、2016年に投稿された日本の観光地に関するクチコミで、日本語と外国語のトレンドを発表した。2016年の日本の観光地に関するクチコミ数は日本語と外国語ともに増加しているが、特に外国語が前年より約1.5倍に増加した。

日本語のクチコミの上位5県が合計45%に対し、外国語は66%と半数以上を占める。
上位5県は2015年と変わらないが、増加率で見ると日本語では埼玉県、外国語では沖縄県が増加している。

日本語と外国語のクチコミを比較すると、日本人と外国人が評価するスポットの違いがはっきり表れる。
2015年と比較すると上位ランキングに変動も見られ、京都府で日本語でも1位になった伏見稲荷のように、外国人に人気となる観光地が日本人にも影響を与えるケースも見られるという。