訪日ビザ発給数が過去最高、中国人の個人旅行化が顕著、高所得者ビザも急増!

インバウンド堅調で日本のビザ発給数が過去最高、中国人の個人旅行化が顕著、高所得者ビザも急増

(トラベルボイス )
https://www.travelvoice.jp/20170607-89586
訪日外国人2403万人のうち中国人は637万人と25.3%を占めるが、ビザ発給を見ると422万5832件と78.5%を占める。
訪日中国人の勢いをここでも感じる。
その中国人の流れも高所得者に対する数字ビザの発給数は266%増の14万1321件であることや、個人観光が162万6813件と、団体観光の174万4818件に迫っていることから、中国人の訪日旅行の中での動向も変わりそうです。
【ポイント】
2016年のビザ発給統計に全在外公館が発給したビザは、前年比12.9%増の538万1433件で、過去最高を記録した。

中国が前年比11.8%増の422万5832件で、数字ビザが前年比96.6%増の30万6376件とほぼ倍増。
高所得者に対する数字ビザの発給数は266%増の14万1321件と、大幅に増加。

中国の個人観光ビザも44.5%増の162万6813件と急成長。
団体観光ビザは10.4%減の174万4818件で、個人観光が162万6813件と、団体観光に迫っている。
訪日中国人の個人旅行(FIT)化が進んでいる。