4月の延べ宿泊数は、日本人は4.8%増、外国人が16.1%増と2桁の増加!

ホテル・旅館の外国人宿泊者数が1年ぶりに2ケタ増、日本人も増加傾向に ―宿泊旅行統計(2017年4月速報)
(トラベルボイス 2017年6月12日)
https://www.travelvoice.jp/20170612-90422


3月(第2次速報)の延べ宿泊数は外国人は0.8%増の590万人泊
4月(第1次速報)は外国人が16.1%増の813万人泊と、1年ぶりに2桁増加した。
4月の桜シーズンが訪日外国人を呼んだようだ。
大阪の客室稼働率は引き続き高稼働が続いており、全体で84.1%となり、全国最高だった。


【ポイント】
2017年3月(第2次速報)の延べ宿泊数は前年比1.6%増の4273万人泊となった。
日本人は前年比1.7%増の3683万人泊、外国人は0.8%増の590万人泊だった。
外国人延べ宿泊者数は3月として過去最高を記録。

2017年4月(第1次速報)は、全体が6.8%増の4113万人泊となった。
日本人が4.8%増の3300万人泊、外国人が16.1%増の813万人泊。
外国人が2ケタ増となるのは2016年4月以来1年ぶり。
日本人旅行者数は2017年3月に2015年12月以来15ヵ月ぶりにプラス遷移に転じた。

3月の外国人宿泊者数は、三大都市圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、兵庫)で1.6%増、三大都市圏以外で0.4%減。
2017年3月の客室稼働率は全体で61.8%。
大阪は引き続き高稼働が続いており、全体で84.1%と全国最高。シティホテルは90.0%、ビジネスホテルは86.7%。