日本通の中国人が選ぶ訪日観光で買いたいお土産!

日本の国宝級ブランドに中国人ぞっこん、日本通が選ぶ訪日観光で買いたいお土産―中国メディア
(Record China 2017年6月16日)
http://www.recordchina.co.jp/b181160-s0-c60.html


日本の本物のブランドが評価されている。
ゴールデンルートの団体旅行から始まり、個人旅行に移り、リピーター化する流れの中で、日本の文化に触れて評価する人が増える構造だ。
このような記事が中国で、外国で掲載されるのは素晴らしい!


【ポイント】
中国江西網は「日本の国宝級ブランドにぞっこん、日本で必ず買いたいお土産」と題したコラムを掲載した。

日本旅行の際に、ハイエンドなブランドを避ける人もいるが、これから紹介するブランドはぜひチェックしてほしい。実際に商品を手に取ってみれば、価格と品質が釣り合っていることに気が付くだろう。多少は値が張るが庶民でも手が届くものも少なくない。 

1883年に創業した日本の老舗眼鏡店「白山眼鏡店」の商品はジョン・レノン氏や日本の著名人が愛用するなど、業界では権威的存在。また、日本の国宝級デザイナー・山本耀司氏が設立したファッションブランド「Y’s」の特徴的な帽子はすでに国内外で人気となっている。 

中国人にも人気の三宅一生氏が立ち上げたブランド「ISSEY MIYAKE」がフィンランドの食器メーカー「イッタラ(iittala)」とコラボした「Iittala X Issey Miyake」も見逃せない。
1898年に創業した京都の老舗創作竹芸品メーカー「公長齋小菅」は世界でさまざまな賞を受賞しており、伝統技術を継承するだけでなく現代の生活スタイルに合ったモノづくりをしている。 

中国のネット上では「日本旅行の際に買うべきもの」を紹介する投稿が少なくないが、その多くは日本のドラッグストアの商品を勧める内容だ。
だが、日本人の「物事に対するまじめな姿勢」に惹かれ、高品質な国宝級ブランドの商品を手にしたいのなら、これらのブランドは適しているかもしれない。
これらのブランドは大金を払うことなく、極致の品質と保証を手に入れることができるからだ。