中国人旅行者が1年以内に行きたい国、「日本」は7位に下降!

中国人旅行者が1年以内に行きたい国、「日本」は7位に下降、海外旅行の頻度・日数・都市数は増加傾向

(トラベルボイス 2017年7月18日)
https://www.travelvoice.jp/20170718-93386
中国人の年間の海外旅行の頻度は、平均3回から4回に増加。一回の旅行日数も、平均5日から7日に増加したという。
中国人旅行者が今後1年間に訪れたい国の1位はフランスと米国。オーストラリアとカナダが続き、日本は昨年2位から7位にランクダウン。
「もっと遠くに、もっと長く」訪問したいとする旅行動向の影響もあるようだ。
中国を含むアジアの国にとって、近距離で満足度の高い日本。まだまだ訪日観光客が減少するようなことはないが、観光地としての魅力を高めなければ、二度訪れる国に含まれることはない。
【ポイント】
ホテル予約サービス「ホテルズ・ドットコム(Hotels.com)」がとりまとめた「Chinese International Travel Monitor」によると、中国人の年間海外旅行の頻度は、2016年の平均3回から4回に増加。一回の旅行日数も、平均5日から7日に増加した。
さらに8割が「一回の旅行で複数都市を訪問する」と回答。
これまでよりも活発に、長期の旅行に訪れる傾向が明らかになった。

中国人旅行者が今後1年間に訪れたい国の1位はフランスと米国。オーストラリアとカナダが続き、日本は昨年2位から7位にランクダウン。
中国人旅行者が「もっと遠くに、もっと長く」訪問したいとする旅行動向の影響もあるものと分析している。

中国人が最も歓迎されていると感じた国のトップは「タイ」。
昨年1位だった日本は2位になったものの、引き続き中国人が日本に対して高い評価をしている。