中国の女子は、どうしてこんなに日本の化粧品を愛するのか!

中国の女子は、どうしてこんなに日本の化粧品を愛するのか・・・愛されるだけの理由があった!=中国メディア 
(Searchina 2017-07-19)
http://news.searchina.net/id/1640118?page=1


アジアからの訪日観光客が、日本の工場見学している映像をニュースで紹介されているのもよく目にする。
この記事はカネボウ化粧品の工場の体験をもとに、「安全性を極致まで追求していることに気づかされ驚かされる」と紹介している。
この安全性の追求も日本のこだわりかもしれないが、将来を考えると世界標準になるのかもしれない。


【ポイント】
中国人観光客による「爆買い」ブームは収まったが、それでも日本の化粧品の人気は高く、訪日女性が化粧品を買う傾向は続いているようだ。

中国メディア・今日頭条は「中国の女子はどうして、これほど日本の化粧品が好きなのか」とする記事を掲載した。
 
「どうして中国の女子たちが日本のドラッグストアに入り、買い物かごをもって奔走して化粧品を買いまくり、満面の笑みを浮かべるのか。その理由がついに分かった。日本の商品は洗顔フォーム1つとっても、よく考えられたデザインで作られているのだ」としている。
 
日本の化粧品が中国女子たちを引き付けるポイントは「安全性が確保されていること」「デザインに加えて、環境保護にも力を入れていること」を挙げている。
日本を代表する化粧品メーカーで、今は花王の子会社となっているカネボウ化粧品を例にとって説明した。
 
安全性については、カネボウ化粧品の小田原工場(花王コスメプロダクツ小田原)を紹介。
「工場に入るや否や、カネボウがまさに安全性を極致まで追求していることに気づかされ、驚かされる。各従業員は工場に入る前に必ずアルコール消毒し、帽子とマスクを着用する。髪の毛が露出していてはいけないのだ。生産ラインは機械化されているが、各工程に専門の検査人員がおり、ひとたび問題が起きればすぐに排除する。こうして、消費者の手元に届く商品に問題がない状況を確保しているのだ」と伝えている。
 
環境保護については同社製品の包装に注目。ゴミの発生を減らすため、化粧水を詰め替え式にする、もともとプラスチックだったアイライナーのパッケージを紙製にする、ガラス瓶に再生利用可能な素材を採用するといった試みが行われていると紹介した。
 
そして「化粧品ブランドとして、技術、サービスにおいて絶えず自身の殻を破り、まさに女性の立場から美しさについて考えるとともに、自らの社会的責任を担い、環境保護を続けていく。だから、日本の化粧品ブランドは世界でこれほどまでに喜ばれているのかもしれない」と結んだ。