中国人の海外旅行、小型連休は日本やタイが人気、長期休暇は欧米が人気!

中国人の海外旅行、小型連休は日本やタイが人気も、長期休暇は欧米人気が上昇―中国紙
(Record China 2017年8月5日)
http://www.recordchina.co.jp/b186574-s10-c20.html


今年の夏、海外に出かける中国人観光客は3000万人を超えるそうだ。
海外に出かける観光客も、長期休暇は欧州ツアーや北米ツアーなどの長距離ツアーが多く、短期休暇はタイヤ日本が人気するという。
長期休暇は子供連れの家族旅行が43%、レジャー旅行が34%が多いようだ。
しかし、相変わらず買い物旅行という人が17%もいる。

【ポイント】
今年の夏は3000万人を超える中国人観光客が海外に出かけ、再び記録を更新することが予想される。
国際ローミングサービス利用者のデータをみると、欧州ツアーや北米ツアーなどの長距離ツアーが夏に繁忙期を迎え、米国、イタリア、カナダが最も人気を集めていると、北京日報が伝えた。 

今夏もタイと日本が最も人気の高い海外旅行先だが、清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日、今年は4月4日)やメーデー前後の小型連休とは異なり、夏休みは欧米への長距離路線の人気が非常に高まり、米国、イタリア、カナダでの国際ローミングサービス利用者の増加が著しい。
主な原因として、時間が自由であること、欧米の多くの国が中国人に対する査証(ビザ)発行要件の緩和政策を打ち出したことが挙げられる。
子供連れの家族旅行の割合が高く43%に達し、レジャー旅行の34%を上回った。

国際ローミングサービスが集中する時間は、時差により中国では夕方にあたり、航空会社、オンライン旅行会社(OTA)、銀行へ連絡を取る割合が最も高い。