訪日ゴルフツーリズムはゴールデンイヤーを迎える!

日本のゴルフツーリズムはゴールデンイヤーを迎える

(山村慶輔オフィシャルブログ 2017年8月9日)
http://www.keisukemurayama.com
2019年「ラクビーW杯」、2020年「東京オリンピック・パラリンピック」、2021年「ワールドマスターズゲーム」と、スポーツのビッグイベントが続く。
ゴルフ人口が減少の一途を辿るなか、訪日客のゴルファーに注目する関係者が増えているという。
日本には約2400のゴルフ場があり、世界2位だそうだ。
日本のゴルフの認知度を上がり、訪日客の拡大、富裕層の拡大につながってほしいものだ。

【ポイント】
日本は約2400のゴルフ場を抱えており、世界2位になる。
一方でゴルフ人口は減少の一途をたどっている。
そんな中、海外からのゴルファー(インバウンドゴルファー)に注目するゴルフ場、
自治体を含むゴルフ関係者が増えている。
インバウンドゴルファー獲得に繋がるイベントを開催・誘致していこう
という機運が高まっている。

2018年10月は、三重県で「日本ゴルフツーリズムコンベンション(JGTC) 2018」が開催される。
これは、ゴルフツーリズム業界で最も権威ある団体
「国際ゴルフツアーオペレーター協会(IAGTO)」が主催するイベントであり、日本での初開催となる。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0032500034.htm
2019年は、「アジアゴルフツーリズムコンベンション(AGTC)」を誘致しようという動きもある。
2020年は、「東京オリンピック・パラリンピック」のゴルフ競技が
埼玉県の「霞が関CC」で開催される。
2021年は、「ワールドマスターズゲーム2021関西」のゴルフ競技が
徳島県の「グランディ鳴門」ほか5コースで開催される。
ゴルフの国際的な商談会や競技が日本で開催されることで、
日本がゴルフのデスティネーションとして認知度を上げていくことは間違いない。

ゴルフツーリズムは、海外富裕層を獲得するための一つの重要なテーマとなる。