日本に来た外国人がリアルに買っていく「意外なお土産」!

日本に来た外国人がリアルに買っていく「意外なお土産」

(ジモトのココロ 2017.08.16)
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「爆買」は家電製品などから日用品に変わったと言われます。
これまで国内で買えなかった日本の家電製品などはネット通販で同じような値段で買えるようになれば、土産としてわざわざ持ち帰るまでもなく、日用品のように種類が多いと、日本のショップで掘り出し物を探しの感覚で買い物をするようです。
単にお土産の売り上げとして伸びているだけでなく、日本製品の品質への信頼に裏付けられているのが嬉しい。
【ポイント】
2017年上半期の日本を訪れる外国人旅行客の数は、約1,375 万 7千人で、これは前年同期比 17.4%増を記録しました。
政府はオリンピックを迎える2020年には訪日外国人観光客を4000万人までに増やすというビジョンを掲げています。
訪日外国人1人当たり旅行支出は14万9,248円(平成29年4月〜6月期)。お土産として購入率が最も高い費目は「菓子類」(66.7%)となっている。
旅行者の買い物場所としては、「コンビニエンスストア」 (64.7%)。「空港の免税店」(60.9%)、 「ドラッグストア」(58.8%)の順。
「菓子類」では、チョコ菓子「ブラックサンダー」「抹茶味のチョコ菓子」、「ハイチュウ」
ネスレのチョコ菓子「キットカット」。全世界で売られていますが、日本はフレーバーの種類も多く、消費量もイギリスに次いで2位のキットカット大国。日本でしか売っていない”ニッポンフレーバー”は外国人旅行客には人気のようです。中でも人気は独特の苦味がある抹茶味。
空港に設置されている、外国人旅行客向けのカプセル自販機「ガチャ」もお土産として人気。(利用者の8〜9割は外国人旅行客)
ガチャの人気1位「パラ斎藤さん」、2位「シャクレルプラネット2」、3位『パンダの穴 ZooZooZoo 第4弾 のんきだ寝』
外国人旅行客の間で、文房具からインテリアまで、様々な種類の生活雑貨を置いてある「ロフト」が人気のようです。
ロフトが「訪日外国人に人気のおみやげ」を発表した。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000018324.html
1位「毛穴撫子お米のマスク」(702円) 入荷されるとすぐに欠品するほど人気のフェイスマスク。中国人観光客に人気。7月前比約900%増。
2位「亀の子スポンジ」(324円) 「亀の子束子」から「亀の子」の名前を受け継ぎ、新しく「スポンジのスタンダード」となるべく2015年に誕生。
3位「ゼブラ サラサクリップ05」(108円) さらさら書き味のジェルインクボールペン。耐久性に優れた水性顔料。
■商品群人気アイテム 7月数量ベース
・フェイスマスク各種:前記の「お米のマスク」や、「サボリーノ目ざまシート」が上位。(売れ筋価格帯:422~702円)
・ボールペン各種:消せるボールペンの「PILOTフリクション」や、「ハイテックCコレト」、「三菱uniジェットストリーム」なども人気。
あわせてレフィルも一緒に購入する方多数。(108~324円)
・マスキングテープ各種:一枚ずつはがせて使える「bande」や、色とりどりのマステのまとめ買いが多い。(152~432円)
・ミニチュアボトル酒各種:「響」「白州」「山崎」「竹鶴」などの日本のブランドのミニチュアボトル酒。
手ごろな大きさでお土産として、自分用として好まれる。(362~956円)
・水筒各種:もともと水筒を持ち歩き、白湯やお茶を飲む習慣のある中国の方々に日本のメーカーのボトルが人気。
特に「タイガー」や「象印」が上位。(2,700~3,510円)
・キャラクターグッズ:「ソニーエンジェル」や「コップのふち子」、「タヌキとキツネ」などが人気。(108~810円)
・爪切り:高い技術をもつ日本製の爪切り。特に「匠の技」シリーズが人気。(1,188~1,944円)