人気急上昇中の「クルーズ船」は中国人観光客のニーズにフィット!

人気急上昇中の「クルーズ船」は中国人観光客のニーズにもフィット!「完璧な日本旅行が楽しめる」=中国
(Sear China 2017-09-10)
http://news.searchina.net/id/1643676?page=1
 
 
海外からのクルーズ旅客が増加している。16年には200万人近い外国人旅行客がフェリーで訪日している。
この記事は、クルーズ船の魅力である移動の足として、宿泊施設として、食事場所として、またプール、シアター、ジム、ショップなどを楽しむ場所として優れているという。
これらを提供するクルーズ船は高価だという概念があったが、リーズナブルに提供されることにより、今後大きく飛躍する可能性を述べている。
 
 
【ポイント】
日本政府の「2020年までに100万人のクルーズ旅客を呼び込む」という目標が、2015年に達成されたため、5倍の500万人に上方修正した。
16年には200万人近くの外国人旅行客がフェリーで日本を訪れている。
この理由の1つには、高額で庶民には手が出ないイメージだったクルーズ旅行の格安化が進んでいるためという。
 
中国メディアの今日頭条は1日、中国人のクルーズ旅行の経験を基に、「クルーズでまわる新しい日本旅行」を勧める記事を掲載した。
クルーズ船「スーパースター ヴァーゴ」での旅行だ。
クルーズ船で日本各地をまわる7泊8日の観光に非常に満足し、クルーズ船を利用していなかったら大都市を新幹線でまわるしかなかっただろうと感動冷めやらぬ様子で振り返った。
ツアーは、上海を出発して大阪、東京、富士山、鹿児島とまわるスケジュール。
「一休さん」ゆかりの金閣寺、「現代の街」銀座でのショッピング、静岡県富士山本宮浅間大社、桜島の活火山など巡る。
フェリーで青空のもと海風に吹かれながら、海の真ん中で陽を浴びアイスを食べながら、夜にはクラブで遊びながら移動でき、「目が覚めたら目的地」という充実ぶりも非常に気に入ったという。

楽しくて気が付いたらあっという間にこの「他と違った旅行」が終わっていた。
経験者として、カップルにも、家族連れにも、親子、友達との日本旅行にもクルーズ船は完璧な旅を提供してくれると強く勧めた。
 
レストランやプール、シアター、ジム、ショップ、図書館など施設があって、移動中も楽しめるクルーズ船は魅力的な旅の形と言える。
しかも格安化が進んでいるとなれば、2020年までに500万人という目標も夢ではないだろう。