中国人観光客が「日本に行ったら食べてみたい日本のお菓子」 中国メディア!

今度の大型連休、日本に行ったら試してみたい日本のお菓子 その多くに共通するのは・・・?=中国メディア

(Searchina 2017-09-12)
http://news.searchina.net/id/1643828?page=1
10月1日から始まる中国の国慶節連休が迫っている。
中国メディア・今日頭条は、「国慶節連休で日本に行ったら必ず食べたい、日本らしいお菓子」とする記事を掲載した。
日本の和菓子をかなり正確に紹介しているのも好感が持てる。
訪日中国人が和菓子を食べ、日本茶を楽しむ日も遠くないのかもしれない。
【ポイント】
「日本にある多くの物はわが国から学んだもの。お菓子もそうだ。そして多くの物が日本に伝わった後で日本人に合うように改良された」として、日本を代表するお菓子を紹介している。

大福。
外見は中国の団子である湯円に似ている。お餅の薄い皮に小豆やピーナッツ、抹茶の餡や果物が入っている。中でもイチゴ大福は最も有名だと説明している。
団子。
一般的にはタレをかけて味付けがしてあり、三食団子、花見団子、月見団子、白玉団子など様々な種類が存在すると紹介。
中秋の名月に月見団子を食べる習慣がある事を伝えた。
どら焼き。
どら焼きはドラえもんの好物として有名だが、ドラえもんのみならず日本国民もどら焼きを愛好している。
たい焼き。
たい焼きは見た目が可愛らしく、焼きたてのたい焼きはぷっくりと膨れている、かぶりつくと小豆あんがの味が口いっぱいに広がり、思わずため息が出るほどのおいしさだとしている。
羊羹。
茶菓子として日本で生まれ、豆類とくず粉などを煮て冷やし固めたものであるとしているが、羊羹として紹介されている写真がなぜか冷奴なのはちょっと残念だ。

「日本にはほかにもせんべいやお餅、まんじゅうなどがある。その多くは小豆を含んており、かなり甘い。小豆あんが好きな人なら日本ではとても幸せだろうが、甘いものが嫌いな人にはちょっと辛いかもしれない」とした。

日本の気候風土の中で、お茶の文化とともに発展してきたお菓子はやはり、緑茶などの日本茶と合わせるのが一番だ。
記事が紹介したお菓子に舌鼓を打つ際には、ぜひ温かい日本茶と一緒に楽しんでもらいたい。