日本のサービスエリアを魅力的なものにしている3要素! =中国メディア 

日本のサービスエリアを魅力的なものにしている、3つの大きな要素とは?=中国メディア 
(Searchina 2017-09-12)

http://news.searchina.net/id/1643845?page=1
中国で日本を紹介する記事も日本のマスコミの記事と遜色がない。
日本の記事だけを読んで紹介しているのではないかと思わせるものもあるようだ。
しかし、日本の実情を正しく反映して伝えてくれるのは、単に観光だけにとどまらず相互の国民の理解にも繋がるものと思われる。
【ポイント】
中国メディア・今日頭条の記事によると、日本では高速道路のサービスエリアが単なる休憩所ではなく、ショートトリップの目的地として注目されるようになり、各地で個性的なサービスエリアが出現していると紹介している。

「豊かな想像力と細やかなサービスを持つ日本のサービスエリアの発展ぶりは、われわれに新たな視野を持たせてくれる。近年、日本のサービスエリアはもはや従来の概念を打ち破り、より深いレベルへと進化をしているのだ」としたうえで、日本に存在する個性的なサービスエリアを3つのタイプに分けて紹介している。

【テーマ性のあるサービスエリア】
小説「鬼平犯科帳」の世界を再現し、江戸情緒にあふれる羽生PA
星の王子様をテーマにした寄居PA
音楽の街らしく音楽をテーマにした新東名浜松SA
トリックアートをテーマにした上郷SA

【レジャーランド型のサービスエリア】
高さ60メートルの観覧車やメリーゴーラウンドなど大型遊園地顔負けの設備を持つ刈谷PA
地中海のリゾートホテルのような佇まいの駿河湾沼津SA
ショッピングモールさながら建物で展望デッキからは琵琶湖の花火が楽しめる大津SA

【自然風景を生かしたサービスエリア】
富士山の麓という最強のロケーションを生かした富士川SA
カブトムシやホタルが住む森や魚が釣れる小川が存在する吉備SA
駒ヶ岳の風景が美しく、ドッグランも備えている駒ヶ岳SA

記事は「サービスエリアは本来ドライブの通過点に過ぎなかったが、今では多くの人にとってドライブ旅行の目的地になりつつあり、商業者による戦いの場と化しているのだ」と伝えている。