【図解】訪日外国人数、8月は2割増の247万人、9月15日に2千万人突破!

【図解】訪日外国人数、8月は2割増の247万人、中国が全市場初の80万人超えに(速報)
(トラベルボイス 2017年9月20日)

https://www.travelvoice.jp/20170920-97411

訪日客が9月15日時点で2千万人を突破した。現状では年間3千万人弱のペースで推移だ。
8月に中国が増えたのは個人客とクルーズ船の増加が主因だという。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H3Y_Q7A920C1EA2000/
日本人出国者数の1月から8月までの累計は、5.6%増の1179万2400人。こちらも好調のようだ
https://www.travelvoice.jp/20170920-97406
交流人口が増えることが文化理解の促進につながり、ひいては戦争の抑止、世界平和にもつながるのだと思う。
【ポイント】
2017年8月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比20.9%増の247万7500人。
昨年8月の204万9000人を42万人以上うわまわり、8月として過去最高を記録した。
1月からの年間累計は17.8%増の1891万6200人。昨年同期と比較して、約286万人の伸びとなっている。
8月の1位は中国で、前年比21.1%増の81万9700人。全市場を通じて初の80万人超えとなり、単月記録を更新した。
2位の韓国は35.3%増で62万900人、3位の台湾が13.4%増の37万7800人、4位の香港が23.5%増の19万6800人。
これら東アジアの4か国・地域で全体の81.3%を占めた。

調査対象の20か国・地域のうち、インドネシア、イタリア、ロシア、スペイン以外の市場すべてで8月として過去最高を記録。
外国旅行の閑散期に当たる市場や旅行費用の高騰、空港座席のひっ迫などを理由に需要が伸び悩んだ市場もあるが、全体的には堅調に推移。