アメリカ人に聞いた「海外旅行をする時に情報収集するメディア」ランキング!

アメリカ人1000人に聞いた「海外旅行をする時に情報収集するメディア」ランキング発表!
(やまとごころインバウンドニュース 2017.09.26)
http://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/7777/


アメリカにおける、海外旅行の情報収集メディアは、やはり「TripAdvisor」が35.8%と高いようだ。
旅行ドキュメンタリーのテレビ番組「Travel Channel」が28.6%という。
アメリカの旅行雑誌最大手「Travel+Leisure」は13.0%。やはり紙媒体は訴求力が低い結果になっている。
政府の訪日プロモーション方針に『欧米豪旅行者の誘客強化』が掲げられている。今後はSNSを中心としたプロモーションが必要となる。


【ポイント】
米国全土において「海外旅行におけるメディアの利用」についてインターネット調査を実施し、「あなたが海外旅行をする際に、情報収集をするメディア(複数回答:3つまで)」に対し、性別、年齢別の総合ランキングは次のとおりとなった。

1位:世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」 35.8%、
2位:旅行ドキュメンタリーを放映するテレビ番組「Travel Channel」 28.6%
3位:アメリカの旅行雑誌最大手「Travel+Leisure」 13.0%
4位:「CNN Travel」 12.0%
5位:「National Geographic Traveler」 10.1%

2016年の訪日客数は2404万人、そのうち米国からの訪日客数は124万人で、訪日市場としては、中国、韓国、台湾、香港に次ぐ5番目。
2016年度からは、訪日プロモーション方針に『欧米豪旅行者の誘客強化』が掲げられている。
米国市場向けの積極的なプロモーションに加えて、好調な米国経済と有力旅行雑誌への継続的な露出にも支えられ、2017年1月~8月の累計訪日数は91万8千人、伸率12%増と堅調に推移している。