中国の国慶節連休、日本はフリープランの旅行先として人気!

中国の国慶節連休、日本はフリープランの旅行先として人気―中国メディア

(Record China 2017年10月2日)
http://www.recordchina.co.jp/b192267-s1-c30.html
国慶節(建国記念日)連休に延べ600万人以上が海外を訪れるとみられるが、渡航先は昨年の68カ国・地域から、88カ国・地域へと拡大している。
団体旅行が45%、フリープランが44%といい、団体旅行のトップ10に日本は入っていないという。
フリープランでは東京(4位)、大阪(6位)、沖縄(10位)がランクインしており、1980、90年代生まれの若者やカップル、ハネムーン客だという。 
平均消費は一人当たり9800元(1元は約17円)で、上位は上海1万880元、北京1万204元で、地方の大連5899元などとは大きな差が生まれている。
【ポイント】
国慶節(建国記念日)連休の国内外旅行について分析した「2017国慶旅遊趨勢報告」の発表が、中国新聞網傘下の中新経緯が伝えた。 

今回の大型連休では延べ600万人以上が海外を訪れると見られ、携程旅遊を通して申し込まれた渡航先は昨年の68カ国・地域から、88カ国・地域へと拡大した。
人気の目的地トップ20はタイ、日本、シンガポール、ベトナム、米国、香港、マレーシア、台湾、インドネシア、フィリピン、ロシア、オーストラリア、カンボジア、カナダ、イタリア、モルディブ、ドイツ、英国、アラブ首長国連邦、スリランカの順。
アジアを訪れる人は全体の約7割。1位のタイは2万人を超えるとみられる。 

団体旅行が45%、フリープランが44%となった。
団体旅行の人気目的地トップ10に日本は入っていないが、フリープランでは東京(4位)、大阪(6位)、沖縄(10位)がランクイン。
フリープランに関心を持っているのは1980、90年代生まれの若者やカップル、ハネムーン客だ。 

携程旅遊で海外旅行を予約した人の平均消費は一人当たり9800元(1元は約17円)で、
最も多かったのは上海の1万880元。これに北京(1万204元)と昆明(8990元)が続き、4位から15位は青島(8670元)、重慶(7695元)、天津(7070元)、成都(6675元)、広州(6593元)、西安(6465元)、アモイ(6316元)、武漢(6300元)、杭州(6213元)、南京(6114元)、深セン(5984元)、大連(5899元)となった。