香港人のハネムーン先、57%のカップルが選んだのは「日本」!

香港人のハネムーン先、57%のカップルが選んだのは「日本」!

(やまとごころ 2017.10.02)
http://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/7842/
香港からの新婚旅行先の57%が「日本」で、ハネムーンを含む結婚費用の平均は約30万香港ドル(約430万円)だという。
京都で香港人カップルらしい人たちが、カメラマン同行で、京都三条のインクラインのところで撮影しているのに遭遇したことがある。
日本人では思いもつかない構図で撮影されていた。
MICEのアトラクション会場のように、特別な場所で特別なアトラクションを用意するとハネムーン顧客をもっと獲得できるだろう。
【ポイント】
イギリスの調査会社Censuswideが2016年に行った調査によると、香港からの新婚旅行者のおよそ57%がハネムーンの行き先に選んだのは「日本」だった。

『Forbes』のコラム記事にはこのように書かれている。
「グルメやショッピングが好きで、冒険的で文化的な体験を好む新婚カップルにとって、東京は新しい刺激を受けるホットなスポットです。東京はバックパッカーにとってのパラダイスだけではなく、贅沢な都会のスタイルを存分に楽しむことができる場所なのです」
同コラムの執筆者は、ハネムーンだからこそ贅沢な経験をしたいというカップルに向けて、東京のさまざまな側面を紹介している。
「滞在はラグジュアリーかつ日本文化も堪能できるアマン東京」
「スパはESPAやエビアン スパ 東京がイチオシ」
「ショッピングは銀座シックスへ」
「東京はミシュランガイドで星を獲得したレストランがパリよりも多いグルメな街」
「夜はパークハイアット東京のニューヨーク バーや、東京湾の船上バーのジクーがオススメ」
といった具体的な例を挙げている。

香港の結婚情報サイト「生活易(ESDlife)」の調査によると、香港人がハネムーンを含む結婚費用の平均は約30万香港ドル(約430万円)。
2016年には前年を4%下回ったものの、2009年の世界金融危機以降、大きく成長を遂げている。
日本を選ぶ新婚旅行者が多いだけに、今後香港人のハネムーン市場の動向が気になるところだ。