2017年9月の民泊の利用経験者は13.8%、利用経験者が半年で8.8%アップ!

ホームアウェイ「民泊利用の意識調査」、利用経験者が半年で約10%アップ
(MINPAKU.Biz 2017年10月5日)
http://min-paku.biz/news/homeaway-minpaku-report-2017.html
2017年9月の民泊の利用経験者は13.8%だという。丸ごと貸し民泊の利用意向は約60%と、丸ごと貸し民泊の利用意向が高い。
2014年9月に3,000件程度だった民泊物件数は、2017年8月には50,000件を突破したという。
しかし民泊新法の成立を受け、事業を停止した民泊もあると聞く。
「民泊サービス業界マップ 2018」というものも公開されたようだ。今後も大きく変化が起こりそうな民泊業界である。
https://airstair.jp/diagram/

【ポイント】

ホームアウェイの調査によると、2017年9月の民泊の利用経験者は13.8%で、2017年3月に比べ8.8%アップした。
丸ごと貸し民泊の利用意向は約60%、民泊利用経験者ではさらに高い80%と、丸ごと貸し民泊の利用意向が高いことが分かった。

民泊利用の理由を質問したところ、民泊のタイプにかかわらず「値段が安いから」という回答が一番多く、70%を占めた。
丸ごと貸し型民泊に関しては「子供が自由に遊べる」「豪華な家を楽しめる」などが理由として挙げられており、ホームステイ型民泊にはない「広さ」や「豪華さ」に需要があると推測された。

丸ごと貸し民泊を利用したいシーンは「家族旅行」が最も人気で「友人との旅行」「恋人との旅行」と続いた。
「大人数で利用できるため、1人当たりの宿泊費がお得」「プライベートが楽しめる」「非日常を楽しめる」ことがあがった。

丸ごと貸し型民泊を利用したいエリアは「国内の避暑地」「国内のビーチ」「国内の緑・自然が豊かな場所」と国内旅行での利用需要が高かった。
ちょっと特別な大人数の国内旅行を安く楽しみたい方に丸ごと貸し型民泊が人気のようだ。