関空冬ダイヤ過去最多の週1362便 中部空港冬ダイヤは週326便、昨年から12便減!

関空冬ダイヤ、過去最多の週1362便に アジアの訪日客活況、LCCが旅客便全体の4割
(産経新聞 2017.10.24)
http://www.sankei.com/west/news/171024/wst1710240062-n1.html


関空の冬ダイヤの国際線旅客便が過去最多の週1220便となる見通しで堅調だ。
それにひきかえ中部国際空港の冬ダイヤの国際線旅客便は週326便で、昨年の冬ダイヤから12便減だという。
「台湾・香港」「東南アジア」が増便されたが、「中国」は18便減。
いかに関空がアジアの観光客の足として地の利を得ているのかが分かる。


【ポイント】
関西国際空港の国際線の冬期ダイヤ計画(29日~来年3月24日)を発表した。
訪日外国人客が好調な韓国や東南アジアへの新規就航や増便が相次ぎ、12月のピーク時の就航便数は過去最多の週1362便となる見通し。
貨物便を除いた旅客便は週1220便。格安航空会社(LCC)の便数は週481便で、旅客便全体の約4割に達した。

韓国が前年同期比72便増と堅調。東南アジアや中国への増便も目立つ。
オセアニア方面では、12月にカンタス航空のシドニー線が10年ぶりに運航を再開する。
グアム線はユナイテッド航空が4便減の週10便に。緊迫する北朝鮮情勢が影響した可能性もあるという。


中部、17年冬ダイヤ国際線は週326便-東南アジア増、中国は減
(トラベルビジョン 2017年10月23日)
http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=79629

中部国際空港の冬ダイヤの国際線旅客便の運航便数は週326便で、16年冬ダイヤのピーク時から12便減、17年夏ダイヤからは29便減となった。

16年と比べて「台湾・香港」が4便増の週64便、「東南アジア」が4便増の週60便と伸長。
「中国」は17年昨冬ダイヤ比18便減、17年夏ダイヤ比19便減の週110便と大幅に減少。
「北米」は1便減の週4便。