SNS投稿きっかけの商品購入経験者は約4割 商品をカートに入れても購入しなかった人は約7割!

インスタ利用者の約半数が「商品購入ボタン」あれば使ってみたい、SNS投稿きっかけの商品購入経験者は約4割に
(トラベルボイス 2017年10月26日)
https://www.travelvoice.jp/20171026-99185
SNSのプッシュ型CMに反応して商品購入した経験のある人が38.2%もいるという。
商品をカートに入れても購入しなかった経験がある人は73.8%。だからその商品がSNSにもたびたび登場してくる。
ネット購入の梱包は 「商品に見合う大きさの箱や袋での配送」などが多いという。
女性は「手紙入りなど、ショップからのつながりが感じられる」52.2%と好印象を持ち、「梱包材や包装がおしゃれなもの」に良い印象を受ける女性が27.0%と意外に少ない。
【ポイント】
SNSを週1回以上利用する人のうち38.2%が、ECサイト運営主(企業アカウント)からのSNS投稿をきっかけに商品を購入した経験がある。
インスタグラム利用者のうちの47.6%、 ツイッター利用者のうちの41.6%が、利用しているSNS上に「商品購入ボタンが設置されたら、使ってみたい」と応えた。
直近1年の間に商品をカートに入れても購入しなかった経験がある人は73.8%。
カートに入れても購入しないことが多い人にその理由を挙げてもらったところ、「購入を迷っている商品も、ひとまずカートに入れておく」(54.1%)が最も多く、次いで「気になる類似商品をカートに入れ、後で比較検討する」(44.3%)となった。

良い印象を持った梱包について聞いたところ、 「商品に見合う大きさの箱や袋での配送」(58.2%)を挙げる人が最も多く、次いで「緩衝材などが必要最小限なエコな梱包」(51.2%)、「開封したときの、商品の整然さ」(43.6%)だった。 
女性の52.2%は「手紙入りなど、ショップからのつながりが感じられる」梱包に好印象を持っていた一方、「梱包材や包装がおしゃれなもの」に良い印象を受ける女性は27.0%にとどまった。

個人間取引(CtoCサービス)の認知度調査では、「ヤフオク」(75.6%)、「メルカリ」(69.5%)。
「ヤフオク」に出品している人14.8%、購入している人35.9%、「メルカリ」に出品している人19.0%、購入している人23.2%という結果になった。

2017年9月に「ECサイト(またはアプリ)で商品を購入」した人の割合は37.1%で、8月の41.3%を下回った。