旅行業法改正の省令を10月31日に公布! 日本のMICE開催件数2016年は前年比9.8%増!

◎観光庁は、旅行業法施行規則等の一部を改正する省令を2017年10月31日に公布。
(トラベルボイス 2017年11月1日)
https://www.travelvoice.jp/20171101-99860


旅行業法施行規則等の一部を改正する省令が2017年10月31日に公布されました。
先日、旅行業法改正の説明会に参加してきましたが質問が20件ほど出ました。あらためて関心の強さを感じます。
まずは旅行サービス手配業者(ランドオペレーター)の申請様式も決まり、近いうちに都道府県で募集が始まるようです。
また「地域限定旅行業務取扱管理者」という制度も新設され、年明けには募集が始まるようです。



◎日本のMICE開催件数、2016年は前年比9.8%増、外国人の参加者は初めて20万人超えに
(トラベルボイス 2017年11月1日)
https://www.travelvoice.jp/20171101-99863


2016年に日本で開催された国際会議の件数は前年比9.6%増(274件増)の3,121件。
総参加人数は、同5.3%増(9万4,000 人増)の186万1,000人。そのうち、外国人は同22.3%増(3万9,000人増)の21万4,000人となったそうです。
1位が東京23区574件、2位が福岡市の383件、3位が京都市の278件。
神戸市、京都市、大阪市などの開催件数が昨年に比べ大幅に増加しています。


【ポイント】
日本政府観光局(JNTO)が全国の情報をもとに、2016年に日本で開催された国際会議の件数をまとめた。
開催件数は前年比9.6%増(274件増)の3,121件となった。総参加人数は、同5.3%増(9万4,000 人増)の186万1,000人。そのうち、外国人は同22.3%増(3万9,000人増)の21万4,000人となった。

1位が東京23区で574件、次いで福岡市の383件、京都市の278件となった。
グローバル MICE 都市として国際会議誘致の取り組みを強化している神戸市、京都市、大阪市などで、開催件数の増加が顕著となった。

日本政府は、日本再興戦略のなかで「2030年にはアジア No.1の国際会議開催国として不動の地位を築く」という目標を設定。
JNTOとしては、MICEのグローバル・ブランド・キャンペーンを展開し、国際会議の誘致促進を強化していく方針だ。