海外メディアの旅行関連ランキングのまとめ!

注目すべき旅行関連海外メディアランキングのまとめ2017
(やまとごころ )
http://www.yamatogokoro.jp/column/8389/


海外メディアの旅行関連ランキングに日本が登場することが増えています。
これまで海外旅行先として見向きもされて来なかった日本。日本旅行をして驚きで情報発信されているということでしょう。
日本を絵画旅行の渡航先に選んでもらえるよう、さらに磨きをかけてほしいものです。


【ポイント】
◆米富裕層向け旅行雑誌「Condé Nast Traveler」
東京が2年連続で1位を獲得。昨年は京都が2位につけましたが、今年京都は順位を一つ落とし3位になりました。
1位 東京(日本)
2位 ウィーン(オーストリア)
3位 京都(日本)
4位 バルセロナ(スペイン)
5位 パリ(フランス)
6位 シドニー(オーストラリア)
7位 マドリッド(スペイン)
8位 バンクーバー(カナダ)
9位 ローマ(イタリア)
10位 ミュンヘン(ドイツ)
 
◆米有力旅行雑誌「Travel + Leisure」
2014年と2015年に2年連続で京都が1位となりましたが、2016年は6位、今年は4位になりました。
1位 サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
2位 チャールストン(米:サウスカロライナ)
3位 チェンマイ(タイ)
4位 京都(日本)
5位 フィレンツェ(イタリア) 
6位 オアハカ(メキシコ)
7位 ホイアン(ベトナム)
8位 ケープタウン(南アフリカ)
9位 ウブド(インドネシア)
10位 ルアンパバーン(ラオス)
 
 ◆米旅行口コミサイト「TripAdvisor」  
「トリップアドバイザー」の人気観光都市ランキングには、日本はまだあまり登場しません。
世界の人気観光スポットの23位に、伏見稲荷大社がランクインしています。
1位 バリ島(インドネシア)
2位 ロンドン(イギリス)
3位 パリ(フランス)
4位 ローマ(イタリア)
5位 ニューヨーク(アメリカ)
6位 クレタ(ギリシャ)
7位 バルセロナ(スペイン)
8位 シェム リアップ(カンボジア)
9位 プラハ(チェコ共和国)
10位 プーケット(タイ)
 
◆中国の大手旅行予約サイト「Ctrip」  
昨年1位だった韓国が政治的緊張を理由に、トップ10入りを逃したことです。
国慶節期間の海外旅行先人気ランキングは下記のとおりです。
1位 タイ
2位 日本
3位 アメリカ
4位 シンガポール
5位 オーストラリア
6位 カナダ
7位 ベトナム
8位 イタリア
9位 ロシア
10位 マレーシア
 
その他、今年日本が登場したランキング。
◆米有名旅行雑誌「ロンリープラネット(Lonely Planet)」
ベストトラベル2018 (Best Travel in 2018) → 訪れるべき地域 (Top Regions): 5位 紀伊半島
 
◆豪大手旅行雑誌「インターナショナル トラベラー (International Traveller)」
リーダーズチョイスアワード (Reader’s Choice 2017 Awards) → ベストスキーデスティネーション (Best skiing destination): 日本
 
◆米高級日刊紙「ニューヨーク タイムズ (The New York Times)」
2017年に訪れるべき52の場所 (52 Places to Go in 2017):15位 大阪 / 52位 琉球諸島
 
◆米クレジットカード会社「マスターカード (Mastercard)」
2016年世界渡航者数ランキング (Destination Cities Index) :9位 東京 →成長率ランキング: 1位 大阪
 
◆「ザ・エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(The Economist Intelligence Unit)」
Safe Cities Index 2017(2017世界の都市安全性指数ランキング):1位 東京 / 3位 大阪