10月の訪日外国人は21.5%増の259万5200人 2017年は2800万人超えか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図解】訪日外国人数、2017年10月は21.5%増の259万5200人、年間累計は18.3%増に ―日本政府観光局(速報)

(トラベルボイス 2017年11月15日)
https://www.travelvoice.jp/20171115-100660
10月の訪日外国人数は前年同月比21.5%増の259万5000人。2017年の中で7月の268万人に次ぐ訪日客数になった。
11月4日に昨年の訪日客数2403万9千人を突破したことが観光庁から発表されており、あと2ヶ月だが、月200万人以上の訪日は見込めるので、2800万人を越えるとの予想が増えている。
10月は、韓国と中国の訪日客数が30%を超えて増加する結果となった。
【ポイント】
2017年10月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比21.5%増の259万5000人。
昨年10月の213万6000人を約46万人うわまわり、10月として過去最高を記録した。

1月からの年間累計は18.3%増の2379万1500人。昨年同月と比べて367万人以上増加。
昨年の年計(2403万9700人)まで、あと約25万人となった。
中国は前年比31.1%増の66万3800人。韓国は38.1%増の62万900人、台湾が18.8%増の42万1100人、香港が11.1%増の17万1100人。これら東アジアの4か国・地域で全体の72.3%を占めた。
東南アジアとインドの合計で全体の11.1%、欧米豪市場の合計で12.1%だった。

ビザ緩和の効果でロシアが単月最高を記録。
調査対象である20市場のうち、カナダとドイツ以外のすべてで10月として過去最高を記録している。

東アジア市場では昨年9月の祝日が今年は10月に移ったことで訪日需要が増加。
訪日クルーズや航空路線拡充、秋季の需要獲得に向けたプロモーションなどが功を奏して訪日外客数全体の伸びをけん引したとしている。