世界の旅行者の「旅の最初の24時間」「旅行の初日」が重要!

世界の旅行者が旅の初日にしたいこと、SNS用の写真撮影やクチコミ検索が上位に -ブッキング・ドットコム調査
(トラベルボイス 2017年9月30日)
https://www.travelvoice.jp/20170930-93554


「旅の最初の24時間」アンケートによると、「旅行の初日」の重要性が際立っている。
ブッキングドットコムの調査なので、海外旅行の旅先への不安が強いようだ。
旅先での24時間にしたいことの3位に「次の日の計画を立てる」(53%)が上がっている。たびマエに旅行先の計画を立てるとの意見を聞くことが多いが、旅行先のたびナカで計画を立てる人も多いようだ。
やはり信頼できるコンシェルジュのサービスが重要になる。


【ポイント】
ブッキング・ドットコムの「旅の最初の24時間」に関するアンケート調査によると、「旅行の初日が残りの旅を左右する」(46%)、「休暇が最高になるのも最悪になるのも、初日次第」(36%)と回答した。

旅行先に着いた最初の24時間にしたいことは、「スーツケースの荷ほどき」(63%)、「宿泊施設内の散策」(60%)、「次の日の計画を立てる」(53%)が上位3位。
「SNSに投稿する写真を撮る」(27%)、「現地レストランのクチコミをネットで調べる」(26%)が上位、特に「SNSに投稿する写真を撮る」は18~34歳に限ると、34%に上昇した。

日本人は「現地の食事を堪能」(62%)、「スーツケースの荷ほどき」(35%)、「宿泊施設内の散策」(26%)がトップ3で、食事を重視する傾向が強い。
「現地レストランの口コミをネットで調べる」(16%)、「SNSに投稿する写真を撮る」(8%)は世界平均より低く、SNSを意識した行動は少なかった。

「旅行初日が最も印象に残った」は38%にのぼり、「初日を期待通りに過ごせるかどうか不安を感じる」と回答。
「宿泊施設が期待と異なること」(40%)、「荷物の紛失」(39%)、「良い飲食店を見つけられるか」(35%)、「旅先でWi-Fiに接続できるか」(40%)などがあがっていた。