スマホ利用者数が6000万人を突破、50代以下の全世代でスマホにシフト!

スマホ利用者数が6000万人を突破、50代以下の全世代で「PCよりスマホ」にシフト ―デジタルトレンド2017上半期
(トラベルボイス 2017年11月28日)
https://www.travelvoice.jp/20171128-101357
スマートフォンからのネット利用者は前年比11%増の6193万人になったという。
スマートフォンもPCも道具にしか過ぎないが、インターネットは日常生活に切り離せない道具になった。
しかし、次々出てくる新しいアプリについていく労力は大変な労力を要す。
【ポイント】
2017年第2四半期(4月~6月)のスマートフォンからのネット利用者は前年比11%増の6193万人。
伸び率は3年前から徐々に鈍化傾向にあるものの、PCからのネット利用者数がピークだった2011年の数字(6134万人)にほぼ並んだ。
50代以下はスマートフォンからのネット利用が最多だが、60代以上はPCからの利用が24%と最多。
60代以上ではスマホからのネット利用と従来型携帯電話(ガラケー)の利用割合が約2割ずつ存在している。
29歳以下のSNSアプリ利用状況は、女子学生はツイッターの利用率が82%、インスタグラムが53%で最多。フェイスブックを加えた「3大SNS」すべてを利用する層は、29歳以下の男性社会人が29%で最も多い。
男性学生では3大SNSを利用する人が9%であるのに対し、29歳以下の社会人では22%と2倍以上に及ぶことが確認された。