インバウンドの大阪の平均滞在日数は4.2泊、平均支出額は10万6645円!

インバウンド、出費が最も多い国はやはり…大阪府調査で判明
(産経新聞 2017.12.26)
http://www.sankei.com/west/news/171226/wst1712260041-n1.html
大阪滞在中の平均滞在日数は4・2泊で、平均支出額は10万6645円。
中国人の平均滞在日数4・1泊で19万8036円、香港が4・7泊で10万1975円、タイ人が5・4泊で9万4318円。
宿泊施設ではホテルが46%を占め、民泊が20%、ゲストハウスが17%と続いた。
支出は、買い物が5万3286円が最も多いという。
【ポイント】

インバウンドの大阪滞在中の消費額調査結果を大阪観光局が発表した。

平均滞在日数は4・2泊で、平均支出額は10万6645円。
支出額の内訳は、買い物が最も多く、5万3286円。
国別消費額は、中国人が平均滞在日数4・1泊で19万8036円と最も多く、香港からの観光客が4・7泊で10万1975円▽タイ人が5・4泊で9万4318円-と続いた。
飲食費が最も多いのはフランス人で、4・9泊で2万1889円だった。

宿泊施設ではホテルが46%を占め、民泊が20%、ゲストハウスが17%と続いた。
民泊は中国人の宿泊が多く、ゲストハウスは韓国人の利用が多かった。
インバウンド実態調査は、今年6月と10~11月に関西国際空港でアンケートを実施。1785人から回答を得た。